矯正歯科|川口の歯医者|うけがわ歯科川口(本院)

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審美治療

マウスピース矯正

矯正歯科

このページの目次

うけがわ歯科川口では目立ちにくい歯列矯正を実施しています

目立ちにくい歯列矯正

当院では歯列矯正の際に目立ちにくさを考慮して装置選びを行っています。通常の矯正装置は金属製のものが多く、お口を開けた際にとても目立ちやすくなります。当院では以下の2つの目立ちにくい矯正装置を使用しての治療をおすすめしています。

マウスピース矯正

マウスピース矯正マウスピースを使用しての矯正はワイヤーなどの金属を使用していないため目立ちにくく、そしてお口の中を傷つけてしまう心配の少ないものとなっています。

食事や歯磨きの際には取り外すことができますので、生活リズムを大きく変えてしまうものとならないのもメリットとなっています。

マウスピース矯正が月々7,590円/税込~可能です

うけがわ歯科川口では、歯並びや咬み合わせでお悩みの患者さまが前向きに矯正治療をスタートできるよう、審美性に配慮したマウスピース矯正を月々7,590円/税込~でご提供しています。

川口にて矯正治療をご検討中の方はぜひ、当院までお気軽にご相談下さい。

マウスピース矯正は事前のシュミレーションで歯の動きを確認いただけます

こちらの動画は、マウスピース矯正の前に行うシミュレーションの動画です。どのように歯が動き、歯並びや咬み合わせが改善されていくかを事前に確認可能です。矯正治療終了時のおよその歯並びを確認することで、モチベーションを高めて治療に取り組むことができます。

透明な矯正装置(審美ブラケット)

矯正装置最も多く行われる矯正方法としてはワイヤーとブラケットを使用したものですが、金属製が一般的のため、お口を開けた際にどうしても目立ってしまいます。

当院では、目立ちにくい透明な素材でできたワイヤーや、ブラケット使用した矯正装置などをご案内しています。

歯列矯正の無料相談を実施

無料相談当院では歯列矯正についての無料相談を実施しております。お子様の小児矯正にも対応させて頂きますので、どうぞお気軽にご利用頂ければと思います。

また他医院とのセカンドオピニオンにも対応させて頂きますので、歯列矯正についての疑問やご不安に思われる点など、遠慮なくお話下さい。

歯列矯正で改善が期待できる不正歯列

不正歯列

不正歯列とは歯並びのトラブルについての状態を指します。歯列矯正にて改善が期待できる不正歯列には以下のような種類がありますので、ご確認下さい。

出っ歯

出っ歯

上の歯が前につきだしている状態で、咬み合わせが悪く咀嚼が上手くできない場合があります。咬み癖がついてしまうことも多く、顎の関節に大きな負担をかけていることも考えられます。さらに顔全体の印象を変えてしまう可能性も考えられます。

開咬

反対咬合

奥歯で咬み合わせた際に前歯が浮いてしまう状態です。咀嚼の際に奥歯への負担が大きくなるため、噛み癖がついたり顎の関節を痛めてしまう可能性があります。また口を開けている状態が長くなるため乾燥しやすく、歯周病になりやすい不正歯列です。

反対咬合

八重歯・叢生

下の顎が前に出ている状態で、咀嚼しづらく歯ぐきも下がってしまいやすいため、歯周病のリスクが高い不正歯列です。発音に影響を与えることも多く、聞き取りにくい話し方をされる方が多く見られます。

叢生・八重歯

八重歯

歯が互い違いに生えている状態で、凸凹の状態です。見た目があまり良くないだけでなく、歯磨きのしづらい状態のため、虫歯や歯周病となってしまうリスクが高い不正歯列と言えます。この状態の方のほとんどは虫歯や歯周病を患っていると言われています。

すきっ歯

すきっ歯

歯間が大きく空いている状態で、食べ物が間に入りやすく、見た目にも隙間が目立ってしまいます。顎の大きさと比べて歯が小さかったり、歯の本数が少ない方に見られることが多い不正歯列です。

過蓋咬合

開咬

咬み合わせが深すぎる歯列です。下の歯が半分以上見えない状態まで上の歯が咬み合わさる状態で、下の歯が上の歯を削ってしまったり、下の歯が喉側に倒れてしまう原因を作る不正歯列です。

抜歯をしない矯正を第一に

抜歯をしない矯正

以前の矯正治療では歯を移動させる際の十分なスペースが確保できないと、抜歯をして歯の本数を少なくしてスペースを確保するという治療方法も一般的でした。ですがこの際に抜歯となる歯は強く咬むのにとても重要な歯が選択されることも少なくありません。そのため咬むという機能面を考慮すると抜歯を回避しての矯正治療が何よりです。当院では様々な治療方法により可能な限り抜歯を行わない歯列矯正を行っています。また抜歯となった際にもかみ合わせに影響を与えにくい親知らずなどの選択を優先し、歯の機能を損なわないように工夫をさせて頂きます。

歯科矯正治療の流れ

① 初診相談

まず歯並びの状態を確認させて頂きます。この状態から患者様のご要望の歯並びとするための治療に必要な期間や費用などについてご案内をさせて頂きます。初診では30~60分程度のお時間を頂きますが、ご不安に思われる点については遠慮なくご質問頂ければと思います。また未成年の方は保護者の方の同席が必要となりますので、あらかじめご了承下さい。

② 精密検査

矯正治療が必要となった際には、レントゲンや歯形など、治療に必要な情報を集めさせて頂きます。この情報に応じて矯正の方針を決定します。

③ 虫歯・歯周病の治療

虫歯や歯周病がある人は、まずこの段階で治療を行います。これらは初期治療と呼ばれますが、初期治療なしで矯正治療に進むと症状を悪化させる原因となりますので初期治療後の矯正スタートとなります。

④ 治療スタート

ワイヤー矯正であれば歯にブラケットを装着しワイヤーを通します。マウスピース矯正ならマウスピースをお渡しし所定の時間、毎日装着していただきます。少しずつ歯が動いていきます。

⑤ 定期的な通院

月に1回ずつ程度通院いただき、状況をみます。同時に歯並びだけでなく、虫歯や歯周病のチェックも行います。矯正治療期間は症状にもよりますが、概ね1年~3年以内には終わります。

⑥ 保定期間

矯正治療を終えても、歯は次第に元に戻ろうとするため、後戻りが起こってしまうこともあります。キレイなは並びを維持させていくためには、治療を終えてから1~3年ほど保定装置を装着して頂き、歯並びや咬み合わせの状態を確認するため、定期的に通院して頂くことも必要になります。

ワイヤー矯正(審美ブラケット)・マウスピース矯正の流れを動画で解説

こちらは、うけがわ歯科川口でも行っているワイヤー矯正(審美ブラケット)とマウスピース矯正の治療の流れについて、メディカルネットさんがまとめた動画です。どのようにして矯正治療が進んでいくのか、分かりやすく解説されていますので、矯正治療をご検討中の方はぜひ、一度ご覧ください。

▼ワイヤー矯正(審美ブラケット)

▼マウスピース矯正

「あれ?少しずつ歯が移動しているかも…」と感じている患者様へ

歯の移動

【実は怖い、歯の移動!命にかかわることも!】

実はもともと歯は、日々微妙に移動をしています。しかし、特に悪習癖があったり、歯が無くなるなどの急激なお口の変化が無ければ、何年たっても歯の移動には気づかない場合が多く、さらに様々な身体への悪影響があることも知られていません。

歯の移動を助長する一番の理由としては、「奥歯の高さが低くなる」ことが挙げられます。つまり奥歯の高さが低くなる要因となるものは、すべてダメという事になります。

以下では、歯が移動する原因をはじめ、お口や身体へどのような影響があるのかについて解説いたします。

歯の移動の原因とお口・身体への影響について

重度の歯周病

重度の歯周病歯周病は、歯を支えている骨が溶けて無くなっていく病気です。噛むと歯が揺れて傾斜したり、下に沈み込んだりします。

自然と奥歯の高さが低くなってしまいますので、下の前歯が、上の前歯を突き上げてしまい、上の前歯が前に傾斜していきます。同時に歯と歯の間に隙間が出来てしまうのです。(フレアーアウト)

歯周病で歯の移動が起こってきたら、かなり進行していますので、元の状態の戻すことはほとんど不可能です。

歯が移動する前に治療を開始し、歯の動揺が起こらないようブラッシングを徹底して歯肉を引き締め、動揺を抑えます。やむを得ない場合は揺れている歯どうしを連結して固定します。すでに前方へ傾斜している場合は、場合によっては、力のかかる向きと歯の軸を合わせないといけないので、矯正治療が必要になります。

そもそもの原因である歯周病菌は、脳梗塞・心筋梗塞・誤嚥性肺炎・心内膜炎・動脈硬化・糖尿病・早産・低体重児出産など、様々な全身疾患と関係があります。早期発見・早期治療を行う事によって、ご自身の健康寿命も延びると考えています。

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臼歯部の欠損

臼歯部の欠損奥歯が無い状態で長期間放置したままの患者様は、かなり多いです。歯の喪失の原因としては、歯周病や虫歯・破折が全体の85%を占めています。

歯が無くなって、すぐに治療を行ったとしても、治療方法によっては臼歯部が下がってきます。特に義歯(入れ歯)が入っている患者様で第一大臼歯と第二大臼歯の2本とも無くなってしまっている方は、要注意です。

また、中間の歯が無くなって何年も放置していると、後ろの歯が手前に傾斜してきます。臼歯部の咬合面(噛む面)どうしで噛まなくなってくるので、お食事の咀嚼効率(どれぐらい物を効率よく咀嚼するか)が落ちてきます。噛んではいるけど、実際に物はすりつぶされていないので、塊のまま飲み込んでいる状態となるため、胃腸への負担がかかり、病気になってしまいます。

過度な食いしばりや歯ぎしり

過度な食いしばりや歯ぎしり歯ぎしりや食いしばりは、ほとんどの患者様が行っています。そのため、歯医者はほぼ100%歯ぎしりをしているものとして、患者様を診ています。

ただ、歯ぎしりの程度には個人差がありますので、みんながみんな酷いという訳ではありません。

そもそも歯ぎしりは、日中のストレスを次の日に持ち越さないようにする、生体の持つ防御反応と言われています。「やけ食い」など、経験あるかもしれませんが、噛むことはストレス発散に非常に良いのです。病気ではありませんので、歯ぎしりをすること自体は体にとって良いことになります。

しかし、歯科的には非常に厄介で、歯が割れてしまったり、被せたものが脱離してしまったり様々なトラブルの原因になります。歯が破折等で無くなってしまうと、上記に記したように、咬合崩壊を起こし、物が噛みにくい状態になってしまいます。

舌突出癖などの悪習癖

舌突出癖などの悪習癖悪習癖が小児期にあると、顎顔面の成長に大きく影響を与えます。特に嚥下(飲み込む)時に、舌が前に出る癖がある場合は注意が必要です。

人は1日に平均800回ほど嚥下していますが、その度に毎回自分の舌で前歯を押していると、上顎前突・下顎前突・開咬などの噛み合わせになってしまいます。

正しくは、舌は上顎についていて嚥下時に動かないのが良いです。鏡の前で「イー」としたまま「ごっくん」してみて下さい。歯の隙間から舌が見えれば、舌突出癖があるという事です。

これらの悪習癖は、大人になっても残ります。子供より急激な変化は無いですが、少しずつ前歯を押してしまうので、前歯が前方に傾斜してしまいます。ある程度傾斜が付いてしまうと、物を噛みこむと歯に対して横の力がかかってしまい、痛みが出てきます。また、臼歯部も前方に傾斜したような噛み合わせになる方も多く、物が噛みにくい状態になってしまいます。

姿勢が悪い

サンプルイメージ姿勢が悪い場合、口呼吸の方が多く見られます。口呼吸はお口周辺の機能を低下させ、歯並びの悪化をはじめ、免疫の低下や全身の健康にも悪影響を及ぼします。

さらに、口呼吸は鼻呼吸より酸素飽和度が低くなることから、息をしているのに酸欠状態と同じ状態になり、運動機能や知能の低下が見られるとの報告もあります。

睡眠時無呼吸症候群との関連や、口が渇くことにより虫歯や、歯周病のリスクも上がり、口臭も強くなります。

片側噛み

片側噛み特に、成長期において片側噛みを行うと、如実にお顔がゆがんできます。一度ゆがんでしまい、成長が止まれば自然には戻らなくなってしまいます。

また、右側は噛んでいるけど左側は全く噛んでいないなど、不正咬合に始まり、見た目もよくありません。

お子様をお持ちの方は、特に食事の噛み方は注意して見てあげて下さい。そのまま大人になってしまった場合、臼歯部が嚙み合わないため、物が噛みにくい状態になってしまいます。

うけがわ歯科では歯のズレ・歯の移動の防止にも力を入れています

歯のズレ・歯の移動の予防

上記のどれが原因であっても、長い目で見るとあまりよくない状況であり、場合によっては、お口や歯並びだけでなく寿命が短くなる場合もあります。

物が噛めないなんて、野生の動物では死活問題です。現代社会の人間だから歯が無くても柔らかい食物があるので、生きていけますが本来人間も動物です。歯が無ければ胃腸も弱りますし、体力や免疫も低下します。

歯周病と全身疾患口は消化器官の入り口であり、れっきとした消化器官の一部です。なぜか口は違うと思っている方が多く、排便時に大腸から出血すると皆さん大騒ぎしますが、歯周病等で歯肉から出血があっても重大なこととして考えられません。

しかし、歯周病は上記でも述べていますが、様々な疾患と深く関係しているため、歯医者から言わせると「歯磨きしますか?それとも人生やめますか?」となる程、とても重大なことなのです。

矯正治療に関するQ&A

歯並びが悪いとどのような悪影響がありますか?

・重なり合った歯列など、ケアがしづらいことから虫歯や歯周病リスクが高まり、歯の寿命が短くなる。
・咬み合わせが合っていないと顎骨にも大きな負担がかかり、正常な成長や発育が阻害される。
・コンプレックス等を感じるなど
上記のような問題が生じる可能性がございます。

治療期間はどの位かかりますか?

症例によって様々です。軽度の症例などでは、数ヶ月~半年で改善出来るようなケースもありますが、一般的には1年半~3年と長期的な期間が必要となります。さらに歯の移動後は、後戻りを防止するための保定期間も1~2年程必要となります。また、出来るだけ無理のないよう歯を少しずつ移動するため、当初の計画より期間が長引く可能性もございます。

注意点やリスクなどはありますか?

矯正治療開始時や装置の調整後すぐは、歯が引っ張られる感覚や矯正に伴う痛み等を強く感じることがございます。慣れと共に少しずつ緩和されて行きます。矯正治療後は、保定装置を使用しなければ後戻りするリスクがございます。

矯正の料金表

マウスピース矯正 月々7,590円/税込~可能

名称 料金
相談 無料
診断料 ¥55,000((税込)
小児(上下・乳歯列期の場合) ¥440,000(税込)
大人(上下・リテーナー込み) ¥880,000(税込)
リテーナー(片顎・破損、紛失の場合) ¥33,000(税込)
調整料(毎月1回) ¥5,500(税込)
観察料(毎月1回) ¥3,300(税込)
MTM(挺出・アップライト1歯) ¥55,000~¥220,000(税込)
マウスピース矯正(全顎) ¥880,000(税込)
マウスピース矯正(片顎) ¥660,000(税込)
マウスピース矯正(軽度の症例)
※上下7シート以内
¥330,000(税込)

川口にて歯並び矯正をご検討の際には当院まで

歯並び矯正

当院では歯並び矯正についての無料相談を行っておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います。大人だけでなくお子様の矯正治療についてもご案内をしておりますので、お子様の将来の歯並びについての疑問・質問がある際にもぜひご利用下さい。当院では患者様のお口の状態に合わせて様々な矯正方法をご提案しています。矯正治療は長期的な治療となりますが、川口駅近くの当院であれば、通院もしやすいのではないかと思います。川口にて歯並び矯正をご検討の際には、ぜひうけがわ歯科までお気軽にご相談下さい。

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